勅使河原の情報収集

賢い日常生活ライフハックアイデアの箇条書き風まとめ

倒産寸前企業に逆張り戦術

バフェット氏も逆張り投資を好んで行う。リーマンショック後に、瀕死のゴールドマン・サックスメリルリンチに投資して大きく利益をあげたのは有名な話だ。

 

きちんと資金配分してれば倒産案件でも助かる。

 

長期投資やすでに十分金持ってる人から見ると、
インカムゲイン(配当金)の方が重要。
株価やキャピタルゲイン(売却益)はあまり気にしない。ほったらかしが基本。

 

まぁ技術あるやつなら元手1000万ありゃ働く必要なんてない。
株で毎月100万は稼げるわけだし
手取り800万くらいは余裕。
そのうち年金、保険やら住民税やらとられても700万は残るからな。
地方都市で暮らせばそれなりの生活ができるわな。

 

東芝は約10ヶ月で約3倍

シャープは約8ヶ月で約5倍

東京電力は約10ヶ月で約7倍

ジャパンディスプレイは約4ヶ月で約3倍

タカタは約7ヶ月で約4倍 その後倒産

 

儲けたい時に買うんじゃ勝てなくて、今後儲けられそうな時に買わないと勝てない。


長期投資なら値下がりなんか待つ必要ない。
投資は早く始めるほど有利だから今すぐ投資した方がいい。

 

資産運用の基本は「長期・積立・分散」。しかし、統計上は、個人投資家過半数心理的な罠に陥ってしまい、不合理な投資行動を取ってしまうことがわかっています。心理的な罠の例として、「損失回避バイアス」や「アンカー効果」などが知られている。行動経済学における一連の研究は、この20年間で2回もノーベル賞の対象となったのだ。

 

バリューとグロースのパフォーマンス格差は金利/インフレ水準との連動性が非常に高い。グロースの相対パフォーマンスが良過ぎてちょっとビビりますが、金利とインフレは世界的に低空飛行が続くと見ているので、引き続きグロース優位かと。短期の揺り戻しは覚悟の上。

 

テスラが潰れる寸前だったとき、コメント欄は今のWeWorkのように批判の嵐だった。テスラにも、イーロンマスクにも。まあ世の評価ってそんなもんですよね。堀江さんも逮捕された時は悪魔みたいな扱いだったし。いつも後追い、現状の線型外挿。アップダウンは世の常、運も多分に効いてきます。もしソフトバンクがWeWorkのV字回復を成し遂げたら、それが運であれ実力であれ、みんな今の批判なんてコロッと忘れてまた孫さんを崇拝するでしょう。

とはいえやはりイーロンマスクは神がかってる。SoaceXも2008年あたりに本気で潰れそうで(そのころ世はジョブズ信者だらけで誰もSpaceXなんて知らなかったし宇宙ビジネスもほとんど注目されとらんかった)神みたいなタイミングでNASAの大型契約をとって復活した。一度ならだいたい運だけど、何度もやるとなると運だけじゃない。いや、恐ろしい幸運男なのか、それともやはり本当になにかを持っているのか。

結局、同時代人が大局的視点を持つことは困難ということでしょう。真実は事が歴史になった後にはじめて判然とするのです。1000年後の人はまあ、WeWorkは普通に誰も覚えてないでしょう。もし火星に街が出来てたら、イーロンマスクは歴史に永遠に記録されると思います。